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田口さんご家族

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お裾分け

 

 

今日、ひだまりOBの戸川さんから手作り味噌をお裾分けしてもらいました。

事の始まりは、薪ストーブの掃除道具を貸した、その御礼にいただきました。道具は一年に一度しか使わないし、みんなで使えばいい程度なのですが、お裾分けがあると何だか藁しべ長者になったような気分でとても嬉しかったです。

そこで早速、豚汁を作り、せっかくなので、これまた頂いた新米を土鍋で炊いていただきました。(我が家はIHなのでガスコンロです。)

いずれもつやつやで甘い新米と麹味噌(たぶん)のすっきりとした豚汁でおかずは他に要らないといった感じです。

秋に感謝、頂いた方々に感謝です。

 

 

追伸 今日ギャツベ展に行ってきました。素朴でしっかりとした肌触り、色合いがいいですね。いつか我が家も入れれるといいな。明世さん長々とお話に付き合ってもらってありがとうございました。楽しい時間でした。

 


 

冒険家 ハルモ

 

今日は、家作りや、薪ストーブなどとは少し違う話をさせてもらいます。

チルチンが、「住まいは、生き方」なら今日は、「地域で暮らす」といったところでしょうか。

かなり個人的な趣味の意見なのでストライクでない人は、パスしてください。

前置きが長くなりましたが、最近観た映画と近所で起きた出来事のエッセイです。

 

happy01 つい最近観た映画「マザーウォーター」は、なかなかよかった。京都のとある町で、「水」を使った仕事をする女性3人とその町に住む人々の日常をゆっくりとした時間の流れの中で描いた映画。水割り専門のバー、豆腐屋、コーヒー店の女性、もたいまさこ演じるバアチャン、赤ちゃんのポプラが人を繋いでいくストーリー。心地いいリズムの世界観だった。興味のある日とは一度ごらんあれ。

dogそんな映画のような世界がつい最近、身の回りでもあった。主人公は向かいの家の「ハルモ」。黒の柴犬(メス)でとても人懐っこく、会うといつも思いきり尻尾を振って誰にでも愛想がいい。そんなハルモは、とても好奇心が旺盛で脱走の常習犯だ。脱走のたびに家が立派になっていく。最初は小屋の周りにオリつき。次にオリを軽~く飛び越えるようになる、とさらに高い壁ができ。次は、穴を掘って脱するし始末。お前はモグラか!の突っ込みも何のその。そしてつい最近も家の人が留守中に脱走した。今回は、どうやって脱走したのか分からないので、ほとほと彼女のほうが上手である。

 そして隣の町内で発見されたらしく、見つけた人は飼い主が分からず、近状のAさんに聞きにいった。Aさんでは分からず、Bさんなら分かるかもとB宅へ。Bさんはハルモを覚えていたらしく、きっとこれは田口さん家の向かいの家の犬だと、家まで届けてくれた。当のハルモは、Bさんに連れられて我が家へ。愛想よく登場となったのである。向かいの方は、まだ帰っていなかったので小屋の中にしっかりと繋いで一件落着!飼い主の方は、恐縮していたが、僕はとてもほほえましく見ていた。冒険者ハルモが繋ぐ人の縁 何だか映画のような心地のよい出来事であった。

地域に暮らすって こんな感じ

これから土地を探す人は、いい土地の出会いがあるといいですね。

きっと いい地域を作り出す人の中に、自分たちも入っているんでしょうね。

 

ハルモヘ 冒険はホドホドにね


新しい道具

 

 

私は、どちらかと言えば形から入るタイプかもしれない。何かを始める時、何を揃えるから考え始める。

今回は特に新しく始めるわけではないが、以前紛失したダッジオーブンの代わりを求めて思案していたが、今回いい道具に出会ったので、ほぼ衝動的に買った。

今回買った「燕三条極薄鋳物 ダッチオーブン」はスノーピークから発売された新製品でグッドデザイン賞ももらったらしい。

通常、ダッジオーブンは重いのが当たり前だが、これは薄くて軽い!したがってキャンプはもとより家庭で、ストーブの中で使うのも扱いやすそうだ。なおかつIHも対応とのこと。店員さんに何度かこの薄さで"熱ムラ"はないのか聞いてみたが、大丈夫だとの返事の後に、鋳物の素材の構造を一生懸命説明してくれた。その説明の半分も意味は分からなかったが、大丈夫だと言う気持ちは伝わった。

 鍋とスキレット、フライパンの用途が使えて、このお値段はお値打ちだと思う。ともあれ、作った物の写真やレシピの方が、見ている人には喜ばれるのだろうなが、さして特別料理が上手でもない私が、この鍋で簡単においしくできる魔法の料理があることを信じて、今シーズンは遊んでみようとひそかにカクサクしている今日この頃。

魔法のレシピあったら教えてね!


煙突掃除 

お久しぶりです!

久々のアップです。

秋真っ盛り、食欲の秋、運動の秋を謳歌していますが、いささか読書の秋は、目が見にくくなり(認めたくはないが老眼かも・・)進みませんが、いやはや秋は楽しいものです。

 

さてそんな秋に準備と言えば冬の準備の煙突掃除です。春にする方もいますが、我が家は秋に行ないます。ストーブユーザーの方はもう終わりました?来週の日曜日にひだまりファミリーの寺嶋さんと行なう予定です。くれげれも屋根から落っこちないようにがんばります。

今年は久しぶりに「薪ストーブの会」集まってみますか?ご意見を

掃除のブラシです。うちは7本使用しています。

 

 

 


 

お久しぶりです。みなさんお元気でしょうか?

少し時間に余裕ができたのでアップさせてもらいます。

 

さて、今年の夏は節電、スーパークールビズなどアツイ夏になりそうですね。それに備えてエアコンなしの生活をいかに送るのかが我が家の課題。思案、工夫をめぐらせているところです。いろいろな案はありますが、まずは食べ物から!

 

ということで今回は「甘夏酢ドリンク」を紹介します。

とてもおいしく、体によさそうでさっぱり!夏を乗り切れそうな気分になります。

作り方は、

甘夏 300グラム

氷砂糖 200グラム

酢(我が家は米酢)    250cc

 

1 甘夏をよく洗って皮付きのまま16等分に切り、種はとる

2 煮沸消毒したビンに甘夏と氷砂糖を交互に入れ酢を注ぐ

 

以上

簡単でしょ

後は2日以降飲めます。(冷蔵庫で1年持つそうです)

原液をお好みの味になるよう水や炭酸水、お湯で割ればできあがり!

朝食に、風呂上りなどさっぱりしたい時にぴったりです。

まあ原理的には梅酒と同じと思います。それがお酢ということです。

 

その他に、らっきょ、ジンジャーエール、野菜のピクルス、サングリアを作った、もしくは作る予定です。

また上手くいったら報告します。(ジンジャーエールは個人的に好きですが、改良の余地ありでしたのでまたの機会に)

皆さん夏乗り気にグッツ、食べ物あれば教えてください。

 

 


挑戦者求む

先日、薪情報を頂いて現地を見に行ったのですが、とても手に負えない代物でした。直径90センチ長さ180センチ程の大きなケヤキの切り株でした。重さにすれば1トンはあるそうです。テーブルにもなりそうなものですが、我が家ではギブアップでした。

そこで、どなたか我こそはという方はいませんか?どの様に使っていただいてもかまいません。(薪だけの用途ではないかもしれません)情報をくれた方は、さらに細かく切ってもいいといってました。

興味がある方は、ご一報ください。

 

 


遅まきながらあけましておめでとうございます。

とっても久しぶりのアップであります。

大した内容でもなくアップしていていいのだろうか?と心配になることもありますが、まあ日々のことを自分なりにつづるうちに誰かに、何かの刺激になることもあるだろうと思い、がんばってアップしてみることにしました。

さて本日は、最近挑戦している冬の楽しみ「干し野菜」

写真にあるように、キャンプ用のネットを軒下につるして、中に薄く切った大根、玉ねぎ、ニンニク、サツマイモを干しています。

乾燥したら保存食として水などでもどして食べるそうです。

今、二日目ですが、大根が漬物みたいで「どれどれと」言いつつ、ひとつ二つ味見をするうちに、なくなってしまいそうな勢いです。

栄養価も高く、旬の物を長く食べれる冬ならでわな感じがいいですね。

さて今度どうなるかまた報告しますね。


旧東海道

最近、トレッキングなど歩くことに目覚めたニワカウォーカーであります。

とは言え、雪山に上るほど気力、体力、技術もありません。そこで思い立ったのが冬から春にかけては街を歩こうと思い立ち、その目標に旧東海道を歩いてみようと考えました。本当は3月頃に行こうと思っていたのですが準備不足で今回が歩き初めとなりました。

東海道と言えば日本橋から京 三条大橋までの五十三次ですが、関西に近いこともあり京たちの東海道としました。

八坂神社にお参りしたあと、三条大橋から朝7時にスタート!

山科を通り、逢坂の関を越えて大津へ

大津では木曽義仲、芭蕉の眠る「義仲寺」を尋ね。

多くの歴史の舞台となった瀬田の唐橋を渡り、今は琵琶湖で水に親しむ人たちの姿に穏やかな日々を感じ

 

草津宿で本陣の大きさ、旅の宿としての合理的建築美に感銘し、

中仙道との分かれ道「草津追分」を通過。この時点で午後3時、距離にして26キロ、すでにヘトヘト

 

京たちの初宿として使われていた滋賀県石部に到着

その頃には日も落ちかけていました。

先人の健脚ぶりには脱帽です。石部まで37.7キロ10時間ほどの行程でしかが本日全身筋肉痛です。

何故か手の握力もなくなってきました。

(野洲川に沈む夕日)

次回は気候の穏やかな時までお預けですかどうやって行程を組み立てるか構想するのもひとつの楽しみです。

また次回歩ければ・・・ご報告を!


新しい仲間

 

以前あったホウノキが残念ながらかれてしまい、次の木を探していました。いろいろ雑誌を見たり、お店をのぞいていましたが今ひとつピンとくる物に出会いませんでした。

庭には、赤のハナミズキ、ヤマボウシ、シマトネリコ、もみじ、マンサク、サワラ、松などがあります。それにかぶらず「薪小屋の似合うナチュラルガーデン」をイメージして候補を選んでいました。

考えていたのは、シャラ、エゴノキ、カツラ、アオダモ、アオハダなどです。

今日は稲沢の園芸屋を紹介していただき見に行ってきました。朝はあいにくの天気で長靴を履いて社長の車に乗せてもらいあちこちの畑を見せてもらいました。社長さんはとてもいい人で希望の木、庭の条件をお話しするとたくさんある畑の中からあいそうなものを次々紹介してくれました。その中でカツラとアオハダが好印象で悩んだ末に上の写真のアオハダにしました。夏には高原のような爽やかな樹形を、秋にはきれいな紅葉を見せてくれることでしょう。悩んでいた木選びが決まった事と、親切丁寧に1本ごときの樹でお付き合いしてくださった社長に感謝しています。この樹も大切にしていこうと感じました。

 

さらに社長からは薪情報をいただきましたので後日報告します。

 


 

今日は寒かったですね。咲きかけのさくらも寒そうでした。アップが遅くなりましたが、先日行われた薪ストーブの会の報告を。

石橋さんや小森さんも上げているように、3月27日「薪ストーブの会」が開催されました。

今回はダイレクトメールを入れてもらったこともあり、初めての方も参加していただき、充実した話し合いができたように思います。

 ひだまりほーむからの薪の供給が難しくなったこともあり、その話題が中心となりました。原木の共同購入、裁断から薪割り、運搬までの現実的なシステムを検討しました。今後その方向性を探るために試算をすることなりました。できれば夏の「OB感謝祭」の頃にまとめることを目標に動き始めました。

それから会員の連絡を取りやすいようにフリーメールを使う事とし、その名簿を作成します。

その他にも、会費も必要ではないかとの意見や、会の内容は、情報交換、親睦交流、環境問題への取り組みと様々な意見が出ました。

今後そのような内容を再度検討して、まとめて行けたらと考えています。

本当に今回はノンアルコール?!だったことと、切実な事情もあり、あつい討論ができたのではないでしょうか。

いわば「薪ストーブの会準備委員会発足」と言ったところです。今回参加できなかった方も是非機会があれば参加して、意見をお願いします。

まだ会としては上の写真のつぼみから花が咲き始めたかな?と言ったところではないでしょうか。みんなで花を咲かせられるといいですね。